2017年09月04日

色鉛筆画 作例

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サーバルキャット
Reference Photo:Becker1999(CC BY)

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コツメカワウソ

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アルパカ
Reference Photo:foilman(CC BY)

今回はクリエイティブ・コモンズで著作権の取り扱いが明確になっている参考写真を使いましたが、「表示(Attribution, BY 著作権者の表示を要求する)」になっているものは、作者名を載せておけばいいのかな。

この前、弁護士の先生による「アーティストのための著作権講座」という公開講座を受けてきましたが、一応の判断基準はあるものの、実際はグレーな部分で問題になることがほとんどで個別に判断するしかない。ヤバいかなと思ったらやめておくのが安全。ただ、自分なりに基準を持っていて、100%白とまでは言い切れなくとも、一応は論理的に合法の範囲に収まることを説明できるのであれば、リスクとリターンその他もろもろをトータルで判断して決めることも時には大切。そのためにも、何が黒で何が白なのか最低限の知識は持っていないといけない、とのことでした(そう理解しました)。
自分で取材にいけるものだけで作品を作れば、少なくとも問題の一つはクリアできますが、逆に、自分で取材に行けるもの「だけ」を元にした作品しか作れないわけで、これだけ手軽に膨大な量の写真・画像・イメージにアクセスできる現代に、そんな前近代的な縛りを課すことがはたして最良の方法といえるのか。

と、小難しいことを考えてはいますが、諸先輩方と真面目に議論するほどの知見も勇気も無いので、聞き流してください^^;


さて、いまいちマイナーな動物3種の共通項は・・・わかる人にはわかりますね。
ここでぶちまけあうのが恥ずかしい人は、こっそり直メッセージでもくれると、大いに喜びます^^

※先日終了したGALLERY ART POINTでのグループ展「Life2017」。不本意な出来の出品作だったためまったく告知していませんでしたが、ご高覧いただいた皆様ありがとうございました。…精進します。
posted by NAGAURA at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画制作

2017年08月12日

色鉛筆画 作例

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モーガン・フリーマン

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チーチ・マリン

この暑い中、暑苦しい絵ですいません。
専門学校時代、美大出身の友人が「影を黒くすれば写真っぽくはなる」とさらっと言っていたのが、今になってようやく分かってきました。
こういう基礎っぽい絵は、学生時代にクリアしておくべきものなのでしょうが、やってきてないものは仕方ない。
今更ですが、地道に引き出しを増やしていきます。
posted by NAGAURA at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月17日

色鉛筆画・無料体験会 終了

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1回目・2回目はゆりの絵でしたが、せっかく教える経験を積めるチャンスなのだから違う絵にしようと、
今回は、白クマにしました。
ここのところ暑い日が続いてるし、少しでも涼しい題材の方がいいかなあ、というのもあります。

全3回の体験会、計25名の方にご参加いただきましたが、水彩やパステルなど何らかの絵の教室に通っている(いた)方がほとんどでした。
もちろん、個人差はありますが、作例を用意して同じように描くのは、それほど難しいことでは無いのかなという印象でした。下絵があらかじめ出来ていて、ここはこの色を使って、この色から塗っていって、ときっちり手順が示されていれば、それはもう塗り絵と同じ感覚ですからね。そもそも色鉛筆がコントロールしやすい画材だということも大きいでしょう。

一度、他の色鉛筆画を教えている方が、どういう風に講座を進めているのか、実際に見てみたいところです。
1日体験会とかで、なるべく目立たないように後ろの方に座って、・・・でもなんかスパイみたいで、さすがに気が引けるなあ。かといって、前にグループ展でご一緒させていただいた先生方の授業にお邪魔するのも、そりゃあいやがられるでしょうしね^^;

まあ、まずは、圧倒的に足りない作例をたくさん作って、それからでしょうか。

個展のタイミングでこうした体験会の募集をかけれたのは、よかったです。
とりあえず、半歩前進、ということで。
posted by NAGAURA at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月16日

白い紙が欲しい

色鉛筆画で、明るいところを残していく描き方の場合、紙の色は重要です(水彩もですよね)。

アルシュにブライトホワイトという、従来品より白さのアップしたものがあると知り、1枚買ってみました。
アルシュはバニーコルアートが日本国内独占販売とホームページで大々的にうたってますが、ミューズでもとれます。(つまり世界堂でも^^)

で、せっかくなので、手持ちの色鉛筆向きの紙をまとめてスキャンし、色を比較してみました。

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・・・なんか、編集した画像のほうがわかりづらいですね。

で、目視による主観だと、白い方から順に
・ジェッソ地(合成紙)
・クラシコ5
・アルティスティコ エキストラホワイト & KMKケント250
・アルシュ ブライトホワイト
・アルシュ
・ヴィフアール
という感じでした。

紙目・色・値段で、どれも一長一短な要素があり、「これが一番、他の紙はいらん」とはならないのが、悩ましいところです。

とりあえず
「ブライトホワイト、言うほど白くない!」

※ファブリアーノのエキストラホワイトの名称、画像内でアルティスコと表記してますが、正しくは「アルティスティコ」でした。もうjpegしか残ってないので、差し替えも面倒ってことで、ここで訂正します。
posted by NAGAURA at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月12日

ホルベイン色鉛筆 ソフトホワイト

ホルベインのツイッターに流れてきた色鉛筆でネコを描く動画で、先に下塗りをしてから、白(ソフトホワイト)で明るいところを書き起こしていく描き方が紹介されていました。
パステルやアクリルではよく見る技法ですが、色鉛筆でホワイトを書き起こしていくのって、あまりきれいに仕上がるイメージが無いんだけど、どうなのかなぁ。
ということで、試しに1本買ってきました。

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確かに、乗る!
ほとんど紙の白に匹敵する白を書き起こせました。
が!!

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これは、完全にクレヨンですね。
白くはなるけど、質感がまったく別のものになってしまうし、この上からさらに色を塗ることは不可能。

まあ、予想はしてたんですけどね。
こうして、また、引き出しに使わない画材が増えていく・・・。
posted by NAGAURA at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画制作