2017年10月25日

色鉛筆画 作例

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フンボルトペンギン

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アミメキリン

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コツメカワウソ

動物画家を目指すわけではないのですが、多少なりとも「描ける」手応えが得られるまでは、定期的に描いていこうかと。

フンボルトペンギンとアミメキリンは、地元の野毛山動物園で撮ってきた写真からおこしています。
今、フンボルトペンギンというと、東武動物公園のあのお方に結ぶ付くのは必然なのだけど、この絵を描き始めたのは、訃報の前日だったのです。さすがに、そのタイミングでアップするのは気が引けたので、少し寝かしておきました。ペンギンが個体で認識されるなんて、改めてすごい影響力ですね。こんなことになるなら、早く見に行けばよかったなと、ちょっと後悔。

コツメカワウソは、前回消化不良だったので、リベンジ。
こちらは、海外のサイトで購入した見本写真をベースにしています。便利なサイトがあるものですね。

そろそろ久しぶりに、オリジナル作品のほうも手がけたいところではあるのだけど、たぶんまだしばらく作例作りが続くと思います。
今のうちに、少しでも引き出しを増やしておきたいので。
posted by NAGAURA at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画制作

2017年09月04日

色鉛筆画 作例

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サーバルキャット
Reference Photo:Becker1999(CC BY)

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コツメカワウソ

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アルパカ
Reference Photo:foilman(CC BY)

今回はクリエイティブ・コモンズで著作権の取り扱いが明確になっている参考写真を使いましたが、「表示(Attribution, BY 著作権者の表示を要求する)」になっているものは、作者名を載せておけばいいのかな。

この前、弁護士の先生による「アーティストのための著作権講座」という公開講座を受けてきましたが、一応の判断基準はあるものの、実際はグレーな部分で問題になることがほとんどで個別に判断するしかない。ヤバいかなと思ったらやめておくのが安全。ただ、自分なりに基準を持っていて、100%白とまでは言い切れなくとも、一応は論理的に合法の範囲に収まることを説明できるのであれば、リスクとリターンその他もろもろをトータルで判断して決めることも時には大切。そのためにも、何が黒で何が白なのか最低限の知識は持っていないといけない、とのことでした(そう理解しました)。
自分で取材にいけるものだけで作品を作れば、少なくとも問題の一つはクリアできますが、逆に、自分で取材に行けるもの「だけ」を元にした作品しか作れないわけで、これだけ手軽に膨大な量の写真・画像・イメージにアクセスできる現代に、そんな前近代的な縛りを課すことがはたして最良の方法といえるのか。

と、小難しいことを考えてはいますが、諸先輩方と真面目に議論するほどの知見も勇気も無いので、聞き流してください^^;


さて、いまいちマイナーな動物3種の共通項は・・・わかる人にはわかりますね。
ここでぶちまけあうのが恥ずかしい人は、こっそり直メッセージでもくれると、大いに喜びます^^

※先日終了したGALLERY ART POINTでのグループ展「Life2017」。不本意な出来の出品作だったためまったく告知していませんでしたが、ご高覧いただいた皆様ありがとうございました。…精進します。
posted by NAGAURA at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画制作

2017年07月12日

ホルベイン色鉛筆 ソフトホワイト

ホルベインのツイッターに流れてきた色鉛筆でネコを描く動画で、先に下塗りをしてから、白(ソフトホワイト)で明るいところを書き起こしていく描き方が紹介されていました。
パステルやアクリルではよく見る技法ですが、色鉛筆でホワイトを書き起こしていくのって、あまりきれいに仕上がるイメージが無いんだけど、どうなのかなぁ。
ということで、試しに1本買ってきました。

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確かに、乗る!
ほとんど紙の白に匹敵する白を書き起こせました。
が!!

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これは、完全にクレヨンですね。
白くはなるけど、質感がまったく別のものになってしまうし、この上からさらに色を塗ることは不可能。

まあ、予想はしてたんですけどね。
こうして、また、引き出しに使わない画材が増えていく・・・。
posted by NAGAURA at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画制作

2017年02月10日

色鉛筆画 作例

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普通の静物画ですが、実はこういうの今まで描いたことなかったので。

器は、大学の卒業旅行でヨーロッパに行った時にイタリアで買ってきた物です。
みんな花の絵とかが入った繊細なワイングラスを買っていたのに、ひとりだけ、こんな重くて厚いのを選んでしまい、どんどん荷物が重くなる一因に。
まあ、高さ50cmの大理石像(抱きかかえて持って帰ってきた)に比べればかわいいもんです。
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2016年06月27日

安物買いの・・・

「ナイロン筆なんて、どうせすぐ広がっちゃうんだから、安けりゃ安いほどいいだろ」
と、世界堂で一番安いトールペイント用ってのを買って来たら、使う前から毛先がボソボソってどうよ><

動物毛(コリンスキー)→毛先はそろうが、擦り減る。激高
ナイロン→擦り減ることはないが、毛先が広がる。安い

毛をブレンドした筆もあるけど、「ナイロンにはない絵の具の含みの良さ」を売りにしてるので、やっぱり使ってると広がるんだろうなーと思い、手が伸びません。ちょっと高いし^^;

上記のトールペイント用は論外としても、ちゃんとしたナイロン筆のおろしたてが、個人的には最高の使い心地。
本当は、いいものを長く使うスタイルの方が、性に合ってるのですが、筆に関してはそうもいかないようです。
posted by NAGAURA at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画制作