2019年12月10日

三ツ境カフェ展示 第2弾

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9月に約2週間作品展示をしていただいた「WIRED CAFE with フタバフルーツパーラー 相鉄ライフ三ツ境店」さんで、第2弾の展示が始まりました。

点数は前回と同じ12点ですが、8点を入れ替えました。
通路側外向きの小作のうち2点が新作、店内8点のうち1点(雪原のウサギの絵)は、ポストカードやA4プリントとして並べたことはありますが、原画は、昨冬にバーズカルチャーセンター(港南台)で飾ってもらっていただけなので、一応一般初展示です。

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前回は、展示スケジュールが急遽変更になったりで少しバタバタしてしまいましたが、今回は年明けて1月31日までの展示ということで、異例のロングランを組んでいただくこととなりました。

ご尽力くださった「WIRED CAFE with フタバフルーツパーラー 相鉄ライフ三ツ境店」および「三ツ境カルチャーセンター」のご担当者様には厚くお礼申し上げます。


〒246-0022 神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境2-19 相鉄ライフ三ツ境 2F
※相鉄線三ツ境駅改札口から左手すぐ
営業時間 7:00〜22:00
https://sotetsu-life.com/mitsukyo/shop/mk222/
Posted by NAGAURA at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会

2019年12月08日

クリスマスの絵&生徒作品

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カルチャーセンターの受付は、この時期クリスマスムードの飾り付けをしている所も多く、綱島店ではそれに合わせて講師と生徒の作品も展示していただけることになったので、ザ・クリスマスという絵を描いてみました。
・・・我ながら作風が出ますね。

モチーフの質感を追及していく写実的な絵の「描き切った満足感」も魅力ですが、頭の中でぼんやり想像していたイメージが現実に目に見える形になっていくのも楽しいものです。
なかなか「完璧にイメージ通り」とはいきませんが、とりあえず幸せな世界は作れたんじゃないかなと思います。

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「A Christmas Memory」


生徒さんの作品は特にクリスマス縛りではないので、それぞれ好きなテーマで取り組んでもらいました。
みなさん興味のあるジャンルもはっきりしていて、お家に飾って楽しんでくれている方も。
マイペースで長く続けられる趣味として、これからも生活のアクセントのひとつにしてもらえればうれしいです。

直近で入会された生徒さんは、まだオリジナルに取り組むところまで進んでいないので、次の機会に期待。

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「クリスマスの朝に」/岡野明美さん

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「瀬戸内春景」/松山琢さん

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「流れるmelody」/伊藤梢さん
※押し花作家(講師)の方で、色鉛筆画を組み合わせた新しいスタイルを追求されています。
Posted by NAGAURA at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画教室

2019年11月27日

カルチャー芸術展

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全国のカルチャーセンターの生徒さん達の展覧会です。
株式会社カルチャー本社主催とあって、場所は豪華に国立新美術館。
今回、私の講座からも3名出品してくださり、未出品の生徒さんも交えて5人で見に行ってきました。

展示作品数はかなりの量で(おそらく1000点以上)、正直壁が窮屈なくらいでしたが、長く続けてきているのであろう手練れの大作から、まだ日の浅い方の処女作まで、絵を趣味として楽しんでおられる方の層の厚さを実感出来る展覧会でした。
絵は人と比べて競い合うものではないけど、たまに自分の作品を外の風に当ててみるのも、新たな発見につながると思うので、皆さん何かしら得るものがあったらうれしいです。

これまで生徒さんの作品を紹介するきっかけがなかなか無かったので、いい機会ということで、掲載許可をいただきました。
3名とも色鉛筆画はまだ初めて半年ほどなので、いろいろ悩んで試行錯誤を繰り返しながらだったと思いますが、「頭に思い浮かぶ描きたいもの」をきちんと形になるまで描ききったのは、ひとつ大きなステップになったと思います。
次作が楽しみです。

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「遊ぼうよ♪♪♪」/大村真寿美さん

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「熟果の嬌艶」/梅田好枝さん

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「想像力が道を拓く(赤毛のアンより)」/坂田なおみさん
Posted by NAGAURA at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画教室

2019年11月05日

色鉛筆と一口に言っても

今年も残り2ヶ月。
カルチャーセンターの色鉛筆画講座を始めてから1年半が経ちました。

開講前に「推奨画材を何にするか」を決めるために、各メーカーの画材を試していたときのミニトマトの絵が出てきたので、誰かの参考になるかもということで、載せてみます。

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※厳密に同じ色で仕上げようとはしていなかったと思うので、その辺はあまり比較しないでください。

「色鉛筆」
色辞典:少し硬め
ポリクロモス:中くらい
カリスマカラー:極めて柔らかい

「紙」
ヴィフアール細目:クリーム色・整った細目
クラシコ5細目:純白・やや中目寄りの細目
KMKケント#200:白・つるつる

同じ色鉛筆でも描き心地は様々。
また、使う紙によっても仕上がりの印象はガラっと変わるので、組み合わせも重要。
ついでに、お値段もとっても重要^^;

ここにはありませんが、カランダッシュのパブロは昔(10数年前)確か1本168円だったのが、今では352円・・・。
画材の価格はデフレとは無縁だったようです。
Posted by NAGAURA at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画制作

2019年10月27日

ネコの絵と言われて

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カルチャー講座チラシ用にシンプルめのネコかイヌの絵をとリクエストいただいたので、「ネコの絵」という枠の中で何か少しでも自分らしい絵にならないかと、逆光や彩雲を入れてみました。

光の作る特徴的な美しさ(色だったり、影だったり)を必ずどこかに入れたいと思うのは、もともとの興味・関心ももちろんありますが、恩師からの影響も大きいのかもしれません。

当時はあまり納得していなかったり、理解も追いついてなかったような事柄が「なるほど、確かにそうだな」と今になって腑に落ちることもあり、なんだかんだで経験は血肉になっているんだなあと感じます。
Posted by NAGAURA at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画制作