絵とは

朝のNHKでちばてつやの特集番組が放送されてて、たまたま最後の5分くらい見ただけですが、そのインタビューの中の一言。
「絵を描けるということは、もう一つの言葉を持つことと同じ」(概要)
絵を描こうと思うこと自体、なんらかの感情の動きがあったからであるわけで、まずはそれを的確に視覚化すること。
その上で、そうして視覚化されたものを通じて、発端となった感情を人に伝えることができれば、絵はもう一つの言葉となるのかなと思いました。


秋の味覚

綱島カルチャーセンターの秋号のチラシ用に、秋っぽい静物画を描きました。
フリーの写真素材をベースにアレンジしています。
柔らかい光の絵になったかな。


十想展 終了

十想展、終了しました。
お越しいただいた皆様、ご一緒させていただいた作家様方、どうもありがとうございました。

今年3月の白日会展入選作、国立新美術館での展示は見上げるような高い位置だったので、今回は間近で見ていただくことができてよかったです。

中央の宇宙の絵「Primal Creation」は、カラーラフにCGを使ってみたり、紙を変えて初めての大作だったりと、少し新しい試みをしている中での一枚で、草案から完成までほぼ3週間。前回描いたこのサイズはもう少しかかっていたので、時短もできて、いろいろと得るものがありました。

年内は、もう2回展示の予定がありますが、いずれも販売を伴わない少数の出展なので、それはそれで準備しつつ、作品の質向上に勤めていきたいと思います。