白い紙が欲しい

色鉛筆画で、明るいところを残していく描き方の場合、紙の色は重要です(水彩もですよね)。

アルシュにブライトホワイトという、従来品より白さのアップしたものがあると知り、1枚買ってみました。
アルシュはバニーコルアートが日本国内独占販売とホームページで大々的にうたってますが、ミューズでもとれます。(つまり世界堂でも^^)

で、せっかくなので、手持ちの色鉛筆向きの紙をまとめてスキャンし、色を比較してみました。

20170716_001.jpg

20170716_002.jpg

・・・なんか、編集した画像のほうがわかりづらいですね。

で、目視による主観だと、白い方から順に
・ジェッソ地(合成紙)
・クラシコ5
・アルティスティコ エキストラホワイト & KMKケント250
・アルシュ ブライトホワイト
・アルシュ
・ヴィフアール
という感じでした。

紙目・色・値段で、どれも一長一短な要素があり、「これが一番、他の紙はいらん」とはならないのが、悩ましいところです。

とりあえず
「ブライトホワイト、言うほど白くない!」

※ファブリアーノのエキストラホワイトの名称、画像内でアルティスコと表記してますが、正しくは「アルティスティコ」でした。もうjpegしか残ってないので、差し替えも面倒ってことで、ここで訂正します。