白い紙は当面これで

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ヴィフアールの描き心地に不満はないけど、あの紙色だけはなんとかならないものか、ということで、以前ウォーターフォードホワイト細目がまあまあいけるという記事を書いたことがありましたが、今回改めて買ってきたものと比べると、紙目が若干違う。
いわゆるロット差というやつですね。

新しい紙のほうが少しだけ紙目が目立たず、理想に近かったので、今回の仕様が続くことを願いつつ、ホームページのおすすめ画材リストに加えました。
つるっとフォトリアルな絵には向きませんが、これくらいのほうが間近で見た時に筆跡が気にならないので、個人的には気に入っています。

久しぶりにいろいろ調べてみると、初めて名前を聞く紙もあり、到底全てを試すところまでは手が及んでいませんが、画材屋ならまずどこでも扱っているであろうメジャーブランドで、かつカット判を手軽に買えるというのが、決め手になりました。

色鉛筆は、白鳥の絵はポリクロモス、空の絵は色辞典を使っています。

やっぱり青い絵には白い紙が合いますね^^
少し値は張るけど、どこかのタイミングで生徒さんにも試してもらいたいと思います。

(・・・4月以降の講座はどうなってしまうのだろう><)。