絵画制作一覧

空の絵

夏前に描いた作品ですが、なかなかお披露目する機会も無いので。

Cloud Statue
236mm×352mm

 

Sky Wonder (II)
139mm×201mm

 
魚眼レンズを使うと、簡単に超広角写真を撮れることを知り、他にも大きな作品の複写用のマクロレンズも気になる、ということで、いいかげん一眼レフの1台くらいは持とうかと考え中。
望遠レンズ付けて動物園行くのもよさそう。

絶対必要かって言われればそんなことはないけど、あったら新しい楽しいことが出来るかも。
趣味ってそういうものですよね^^


色鉛筆画・作例

フリー写真素材から。

オリジナルテクスチャー紙に写実の人物を描いたのは、もう何年も前だったので、久しぶりに。
練習ということで、最初はもっとゴリゴリに写真っぽく(影が黒に寄っていく感じに)描くつもりでしたが、これ以上塗り込んでも、絵的に良くなるわけでもなさそうなので、やめました^^;
全体的にザラついているのは、データノイズではなく、テクスチャーによるものです。

来月から、また大きめの作品に取り掛かります。


真夏の色鉛筆退色テスト(リラ編)

少し前にSNS上でリラの色鉛筆が話題に上がったので、思い立った勢いで退色テストをしてみました。

「リラ油性色鉛筆・レンブラントポリカラー」
48 セルリアン ★★★
47 ライトブルー ★★★
51 プルシャンブルー ★★★
44 コバルトブルーライト ★★
(耐光性 ★★★:高い ★★:普通 ★:低い)

紙にベタ塗りしたものを半分に切って、上半分は、日向に一週間放置。
下半分は、机の中で保管。

この一週間は連日35℃の猛暑だったので、それはそれは強力な紫外線が降り注いでいたことと思います。

結果は、セルリアンとコバルトブルーライト、完全にKO。

色の名称が一緒でも、使用顔料はメーカーによって様々なので一概には言えませんが、過去に同様のテストをポリクロモスやパブロで行ったときも、やはりウルトラマリン系がやられていたので、傾向は同じでした。
残念><

※室内の直射日光が当たらない場所にアクリル板をいれた状態で飾る分には、照射される紫外線の量は圧倒的に少なくなるので、ここまでの退色はそうそう起きないとは思いますが、影響はゼロではないので、参考までに。
一応、私の場合はテストで退色の確認された色は使わず、またUVカットのアクリル板を入れることで、少しでも長く色を守れるようにはしています。