絵画制作一覧

灯油?

brush_cleaner.jpg

クレサン・ブラシクリーナー(上画像) 1.1L=\600くらい
クサカベ・ブラシクリーナー 1L=\850くらい

ユザワヤ店頭価格での比較です。
一瞬迷った末、安いクレサン製を買ったのですが、…臭い、臭すぎる。
いや、クサカベ製だって臭いはするけど、確かペトロールのような純粋な石油臭だったはず。
しかし、クレサン製ブラシクリーナーは、臭いがまるっきり灯油。
「これ、まんま灯油入ってんじゃないの?」
と、疑心暗鬼の捕らわれ、メーカーのホームページを見るも、まさかの製品紹介無し。
他の画材店のページを調べてみると、どうやら定価はどちらもほぼ同じ¥1200程度なので、単純に安い粗悪品というわけでは無さそうなのですが、かなり不安。
近日中にいつものクサカベ製かホルベイン製を買ってきて、これは制作後の後片付け用にでもしようと思います。


1枚送り出しました

昨日、以前からとても絵を気に入ってくださっていた方の元に作品を1枚送り出しました。

201105_04_luna_wing_F.jpg

「Luna Wing」というタイトルの色鉛筆単彩画です。
最近描いた数枚の中では、割と気に入っていた作品で、このブログのトップページやいろいろなサイトのプロフィール画像にも使っている1枚です。
まだまだ絵を売るという経験が浅く、手渡す直前まで本当に受け取ってもらえるのか若干の不安をかかえていたのですが、一目見るなり歓声を上げて喜んでくださり、手渡すこちらも嬉しくなってしまう本当に最高の瞬間でした。
日々の暮らしの中のプラス要素のひとつとして、末永くお部屋に飾っていただければ幸いです。


マットカッター その後

model5000でミューズの806(黒芯2mmマット)を切ろうとして、まさかの2枚連続ミス。
同じ厚みの805(白2mmマット)は切れるのに、黒芯マットはなぜか同じように切っても刃が通らない。おまけに刃が折れる。
刃の入りでカットラインがわずかに曲がるのも相変わらずで、原因の見当はつくものの、構造上どうしてもいい対処法が浮かばない。

以前、805でなぜか切り口がガタガタになって1枚ゴミにして以来、350-1に付属のカッターは使っていなかったのだけど、4~5回繰り返して少しずつ切れば、刃の入りと抜き共に完璧に仕上がるので、もう一度これを試してみることに。

試し切りでは、とりあえず刃の通りも問題なく、きれいに切れました。

前に失敗した時は、単に刃の切れ味が悪かっただけなのか…。
替え刃も350-1付属カッター用の270は国内でも買えるので、こっちが使えればその方がいいんだけど、うーん、どうしたものか。

とりあえず今は油彩画の方に注力しているので、いったんお預け中ですが、あれこれ試しながら少しずつ完成度を上げていくのも、DIYの醍醐味ってことで、まあ焦らず気長にいきます。